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 森林のこともっと知りたい

マツノネクチタケによるトドマツ人工林の腐朽実態調査

~(独)森林総合研究所北海道支所と連携して~

【技術普及課】 

レジストグラフにより腐朽を調べる

レジストグラフにより腐朽を調べる


5月14日(火曜日)、トドマツ人工林に発生すると言われるマツノネクチタケによる腐朽実態調査を(独)森林総合研究所北海道支所 森林健全性評価担当チーム長 山口 岳広氏のご協力を得て実施しました。

今回の調査は、北海道森林管理局技術普及課と空知森林管理署の職員により、紅葉山トドマツ人工林試験地内で実行。

林齢77年生の人工林でヘクタール当たりの蓄積は、700m3にもなるたいへん立派な造林地です。

レジストグラフという機器をトドマツの根元にあてると、爪楊枝ほどの太さのドリルが幹を貫通し、腐朽の度合いを判定します。

今年度は、全道19箇所において同様の調査を行う予定です。

 

(足立 技術開発主任官)

レジストグラフにより腐朽を調べる

空知森林管理署職員によるレジストグラフを使用しての調査

調査データ

調査データ

調査データ

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