ホーム > 森もり!スクエア > 森林のこともっと知りたい! > 芭露小森林教室~リース・ミニツリーづくりと木工作~


ここから本文です。

 

 森林のこともっと知りたい

芭露小森林教室~リース・ミニツリーづくりと木工作~

~森の素材を使っての工作の体験を通じて、より森林に親しみを持とう~

【網走西部森林管理署】


12月17日(月曜日)、湧別町立芭露小学校で森林教室が開催され、全校生徒43名が参加しました。

当日は、当森林管理署職員4名とまちの森林博士7名が、生徒の指導にあたりました。

 

開会式では、山田署長から「今日の体験をきっかけに、リースづくりや木工作の材料を提供してくれている森林の役割や大切さを学習して下さい」との挨拶のあと、1年生から4年生は体育館でリース・ミニツリーづくりを、5年生と6年生は図工室で木工作をし、本箱を作製しました。

 

リース・ミニツリーづくりを始める前に、中澤業務一課長からパネルを使っての「森林の役割について」の説明を受け、その後、早速まちの森林博士の指導を受けながら、リース・ミニツリーづくりを始めました。

子どもたちがあらかじめ用意してきた材料や、スタッフがあらかじめ採取しておいた葛のツルや松ぼっくりやヒバの葉などを選んで、リースづくりに取りかかりましたが、リースの輪をつくるのはなかなか難しく、手こずっていたようでした。

子どもたちは、アイディアあふれるリースを楽しそうに作り上げていました。

また、リースの他に用意したストローブマツの種子やカバの土台を使って、ミニツリーづくりにもチャレンジし、カラースプレーなどでカラフルに飾り付け、素敵な作品が出来あがっていました。

 

木工作は、はじめに流域管理調整官から「木材の性質について」の説明を受けた後、作製にとりかかりました。

材料の板を採寸し、鋸で切り、釘を打って組み立てるのですが、鋸や電動ドリルなど道具を使っての作業について、最初は慣れないためか苦労していたようですが、すぐに慣れ、楽しそうに作っていました。

出来上がった作品はどれも力作ぞろいで、森の素材を使っての工作の体験を通じて、より森林に親しみを持ってもらうことを期待しています。    

 

(太田 流域管理調整官)

管理署職員4名とまちの森林博士7名にて生徒の指導

管理署職員4名とまちの森林博士7名が生徒の指導

署長からの挨拶

署長からの挨拶

リースを楽しそうに作り上げ

リースを楽しそうに作り上げ

アイディアあふれるリース

アイディアあふれるリース 

鋸を使っての作業

鋸を使っての作業

作業にも慣れ楽しそうに作製

作業にも慣れ、楽しそうに作製

出来上がった作品はどれも力作

出来上がった作品はどれも力作

 

 

お問い合わせ先

総務企画部企画課
ダイヤルイン:050-3160-6274

森林管理局の案内

リンク集