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 森林のこともっと知りたい

リースづくり~クリスマスが楽しみ~

~リースづくりを通じて、森林の役割や大切さを理解しよう~

【網走西部森林管理署】 


12月1日(土曜日)、遠軽町立遠軽小学校で学社融合事業の一つ「リースづくり」が開催され、町内在住の小学生38名が参加しました。

当日は、当森林管理署職員4名とまちの森林博士7名が、子どもたちの指導にあたりました。

 

開会式では、山田署長から「遠軽町には森林がたくさんあり、森林が育ててくれている材料を使ったリースづくりを通じて、森林の役割や大切さを理解してほしい」との挨拶があり、流域管理調整官から「森林は水を育んでくれ、日常生活に欠かせない大切な役割があります」と話をして、参加した子どもたちに森林の役割や大切さについてのPRをしました。

 

その後、指導者からリースの作り方を実演を交えて教わり、早速各班に分かれてリースづくりを始めました。

スタッフがあらかじめ採取しておいたクズのツルや、松ぼっくり、ヒバの葉などを選んで作製に取りかかるのですが、ツルを輪にするのはなかなか難しく、スタッフに教わりながら懸命に輪を作っていました。

リースのもとが出来上がると、いよいよ飾り付けです。

参加した子どもたちは、リースに飾り付ける材料を用意してきていて、スタッフや学校で用意した材料とあわせ、アイディアあふれるリースを楽しそうに作り上げていました。

また、リースのほかに用意したストローブマツの種子やカバの土台を使って、ミニツリーづくりにもチャレンジし、カラースプレーやグリッターなどでカラフルに飾り付けていました。

 

出来上がった作品は、どれも個性豊かで素敵な仕上がりで、、みなさん大事に持ち帰りました。

イベント後のアンケートでも「また参加したい」「面白かった」など好評で、子どもたちはリースづくりで楽しい時間を過ごしたようです。

もうすぐ来るクリスマスも、きっと楽しく迎えられることでしょう。

 

(太田 流域管理調整官)

管理署職員4名とまちの森林博士7名が、子供達wo指導

管理署職員4名とまちの森林博士7名が、子供達を指導

流域管理調整官からのお話

流域管理調整官からのお話

各班に分かれてリースづくり

各班に分かれてリースづくり

リースが完成

リースが完成!

ミニツリーづくりにもチャレンジ

ミニツリーづくりにもチャレンジ

アイディアあふれるリース

アイディアあふれるリース

カラフルに飾り付けられたミニツリー

カラフルに飾り付けられたミニツリー

 

 

 

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