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 森林のこともっと知りたい

遊々の森「カムイコタン歴舟の森」で森林体験学習

~森林の役割や重要性を学びながら森林散策~

【十勝西部森林管理署】 

上を見てカツラの甘い匂いがわかるかな 

上を見てカツラの甘い匂いがわかるかな?


 

10月22日(月曜日)、大樹町から車で約15分ほどに位置する、遊々の森「カムイコタン歴舟の森」で、大樹町、大樹町教育委員会、歴舟川の清流を守る会(外部リンク)及び十勝西部森林管理署が、森林の役割や重要性を学ぶことを目的として開催する森林体験学習に、大樹小学校の6年生29名が参加しました。

 

当日は天候にも恵まれ、4班に分かれた生徒たちは、頂上広場で、森林の役割、歴舟川が日本一の清流に8度も選ばれたこと、「カムイコタン」の森林の特徴、ヒグマの豆知識、歩行上の注意を聞いた後、各班に配置された清流を守る会会員、森林管理署職員等の指導者のもと、距離約1.7km 高低差約170mを、コタン広場めざし、1時間半の散策を開始しました。

 

散策の途中、ミズナラ、マカバ、キタゴヨウ等の大木に驚き、アオダモは野球のバットになることを知り、木製階段のある遊歩道では飛び跳ねたり、森林散策を満喫しました。

 

また、年輪を数えることによって木の年齢がわかる等、指導者の説明にも耳を傾けながらの散策となりました。

途中、ホオノキの葉を見て、「こんなに大きな葉があったのか」等と驚きの声をあげていました。

(終了後の感想文では、たくさんの木の種類を覚えたこと、森は酸素を出していること、川をきれいにしていること、森林は災害を防ぐこと等が記載されていました。)

 

また、最終地点のコタン広場に設置してある、おがくずを利用したバイオトイレでは、中はどうなっているのか、匂いはしないか等、不思議そうに見入っていました。

 

最後に、生徒代表より、指導者及び協力者に森林散策を終えてのお礼を述べて、無事終了しました。

  

(中村 流域管理調整官)

頂上広場で散策前の説明

頂上広場で散策前の説明

散策風景

散策風景

危険な箇所は慎重に

危険な箇所は慎重に

バイオトイレの中はどうなっている

バイオトイレの中はどうなっている?

最後に指導者へ感謝のお礼

最後に指導者へ感謝のお礼

 

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