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 森林のこともっと知りたい

「キノコ採取と森林見学」を開催

~森林浴やキノコ採取を楽しみながら、キノコに関する知識を得よう!~

【網走西部森林管理署】 

 


 

 

10月12日(金曜日)、遠軽町安国国有林(安国森林事務所部内302林班)において、「キノコ採取と森林見学」を開催し、一般公募の参加者18名が森林浴やキノコ採取を楽しみました。

 

この催しは例年、「生田原まちおこしの会」との共同開催で実施しており、昼食時には地元生田原のキノコが入ったキノコ汁が食べられたり、「北見地方きのこの会」より講師を招いての鑑定会やキノコに関する講話があるなど、森林浴やキノコ採取を楽しみながらキノコに関する知識も得られることから、魅力のある人気のイベントとなっています。

ほとんどの参加者は今回初めての参加で、当日は、袋や籠などを手に集合し、現地へと向かいました。

 

開会式では、山田署長から、キノコも森林生態系の一部であり生物多様性の保全に向けた国有林の取り組みの話しなどを含めた挨拶、「まちおこしの会」の甲田会長からは、熊やキノコについての情報、「北見地方きのこの会」の佐藤副会長からは、キノコ狩りの楽しみ方などの話がありました。 

続いて、遠藤技術専門官から、「カラマツ人工林間伐施業指標林」を紹介し、当署の取り組みを説明しながら、森林への理解と協力を求めました。

 

その後、さっそくキノコ狩りを始めました。

今年は、ナラタケ(ボリボリ)はあまり採れませんでしたが、ハナイグチ(ラクヨウキノコ)はまあまあ採れていた様です。

その他食べられるキノコ、食べられないキノコなど、30種類以上のいろいろなキノコが集まり、鑑定・分類されました。

これらのキノコの鑑定と併せ、佐藤副会長から、キノコの採り方や菌類と森林との関わりなど、興味深いお話をしていただきました。

 

昼食には、まちおこしの会のキノコ汁に舌鼓を打ちながら秋の味覚を満喫し、参加者には楽しい一日になったようです。  

 

(太田 流域管理調整官)

開会式

開会式

キノコ狩り

袋や籠などを手にキノコ狩り

佐藤副会長から、キノコの採り方や菌類と森林との関わりなど、興味深いお話

佐藤副会長から、キノコの採り方や菌類と森林との関わりなどの話 

キノコの鑑定

キノコの鑑定

30種類以上のいろいろなキノコを鑑定・分類

 

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総務企画部企画課
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