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11月26日(土曜日)、遠軽小学校で学者融合事業の一つ「リースづくり」が開催され、町内在住の小学生38名が参加しました。
当日は、森林管理署職員5名とまちの森林博士11名が子どもたちの指導にあたりました。
開会式では、山田署長から「遠軽町の森林率は88%、森林からの材料を使ったリースづくりを通じて森林の役割や大切さを理解してほしい」との挨拶がありました。
つづいて、流域管理調整官から「森林はきれいな空気と水をつくってくれるみんなの生活に欠かせない大切な役割があります」と話をして、参加した子どもたちに森林についてのPRをしました。
スタッフからリースの作り方を実演を交えて教わった後、早速各班に分かれてリースづくりを始めました。
スタッフがあらかじめ採取しておいた葛のツル、松ぼっくりやヒバの葉などを選んで、作製にとりかかるのですが、ツルを輪にするのはなかなか難しく、スタッフに教わりながら懸命に輪を作っていました。
リースのもとが出来上がるといよいよ飾り付けです。
参加した子どもたちは、リースに飾り付ける材料を用意してきていて、スタッフや学校で用意した材料とあわせアイディアあふれるリースを楽しそうに作り上げていました。
また、リースのほかに用意したストローブマツの種子やカバの土台を使って、ミニツリーづくりにもチャレンジし、カラースプレーやグリッターなどで、カラフルに飾り付けていました。
出来上がった作品は、どれも個性豊かで素敵な仕上がりとなり、みなさん大事に持ち帰りました。
参加者に答えていただいたアンケートでも「楽しかった」「これからも参加したい」など大変好評で、子どもたちはリースづくりで、楽しい時間を過ごしたようです。
もうすぐ来るクリスマスもきっと楽しく迎えられることでしょう。
(太田 流域管理調整官)
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