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平成23年10月22日(土曜日)、羽幌町平にある遊々の森「羽幌わんぱくの森」において、羽幌町子ども自然教室の一環として羽幌町教育委員会が主催する森林教室が実施されました。
森林教室には、羽幌町立羽幌小学校4~6年生19名が参加し、当署からは講師として、流域管理調整官と羽幌首席森林官が協力しました。
当日、午前中は「羽幌わんぱくの森」において、首席森林官から入林に際しての注意事項等の説明後、流域管理調整官からネイチャーゲーム、昨年蒔きつけたドングリの苗の観察、歩道散策、樹名板の取付け、風倒木の切り株による年輪の説明、ドングリの植付等の活動を行いました。
この時期としては、風もほとんどなく比較的暖かい天候に恵まれ、児童達は元気いっぱいに体験活動を楽しんでいました。
午後からは、会場を羽幌公民館の小ホールに移し、森の果たしている役割の説明、森林管理署の取組み、森林クイズやスポンジを使用した森林の保水力の実験等を行いました。
今回の森林などでの体験活動を通して、子どもたちから「森の働きの話しが聞けて良かった。」「きれいな木の葉が採れてうれしかった。」「ドングリの苗木を植えたのが楽しかった。」などの声が聞かれ、森林に興味や関心を持ってもらえたと感じました。
これからも、遊んで学べる「遊々の森」での活動を教育委員会などと連携しながら、より一層充実させていきたいと考えています。
(南 流域管理調整官)
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