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9月9日(金曜日)、留萌南部森林管理署と苫前町教育委員会とが協定を締結している遊々の森「森の楽校 サッタルベ遊々の森」において、苫前町立古丹別小学校の3年生11名、教師1名、教育委員会2名による森林教室が行われ、当署からは4名のスタッフが参加し、森林教室のサポートをしました。
はじめに、スタッフの紹介と注意事項の説明を受け、その後、3つのグループに分かれ、作業道を散策しながらフイールドビンゴを使い色々な木の特徴などを学び・観察し、沢山の発見もありました。
学校からの要望を取り入れた、植物の根・茎・葉・花について、木に当てはめて説明し、それぞれの機能を学び、また、社会の授業で習った広葉樹の記号を思い出してもらい、実際の広葉樹を観察しながら針葉樹との違いについても学びました。
今回の3年生は、1年生のときに森林教室でオオウバユリの種子などを使い万華鏡を作成していたので、まだ未成熟でしたが実際に森林内でオオウバユリの種子の様子を観察しました。
ふりかえりでは、「色々な植物が見られて楽しかった。色々な生き物が出てきて楽しかった。森林に入ったのは初めてだったのでとても楽しかった。」などの意見が出され、子ども達は森林に関心を持ってくれた様子で、この日の森林教室を楽しく終えることが出来ました。
(佐々木 流域管理調整官)
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