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7月6日(水曜日)、遊々の森「わんぱくの森」において、幌加内町立朱鞠内小学校の児童8名、教員2 名による、夏の森林教室が行われました。
今回の森林教室は、子ども達の想像力や観察力を養うことが主な目的です。
北空知支署からは、3名の職員が森林教室をサポート。子ども達に現在の森林の状況などを分かりやすく説明しました。
想像力を養うため、箱の中に入れられた葉の形を手探りで予想し、同じ葉の形をした木を探しあてるブラックBOX。
観察力を養うため、わんぱくの森の内に置かれた通常では森林に無いゴミなどを探しあて、その数を競う森林の宝探しを行いました。
参加した児童からいただいた感想文のなかには、「山にゴミを捨てる人がいることを知って、木や動物などが可哀想だと思いました。」「ゴミが木や生き物が暮らしているところにあったら拾いたいと思いました。」などといった意見をいただきました。
今回の森林教室を通して、森林に対する意識が変わったことは、大変有意義であったと思われます。
(根本 業務課長)
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