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7月6日(水曜日)、足寄町立大誉地小学校の全校児童17名が、様々な樹木が育つ校庭で行われた森林教室に参加しました。
大誉地小学校では、「地元の森林やそこに生きる生物について、体験的に観察したり、調査することにより、ふるさとの自然の大切さに気づき、守っていこうとする態度を育てる」を目標に総合的な学習を行っており、今回は数年ぶりの開催となりました。
今年が国際森林年であることから、国際森林年の目的やシンボルマーク(ロゴ)が表している意味の説明を行い、また、身近に見える森林(天然林・人工林)の育ち方や樹木の種が遠くに運ばれる仕組みをパネルを使って学びました。
実際の樹木観察では、葉の形を記録(こすり出し)して樹木名、アカエゾやヤマモミジのタネを見つけて付き方や形、タネから出た一年目の芽(トドマツ・シラカバンバ)、池に居る昆虫などについて学習しました。
最後に、付箋を折ってタネの模型を作り、空中に飛ばし、空中での飛び方を観察しました。
児童たちは、いつも見ている樹木の様々な違いや、池に居る昆虫にとても関心を持った様子でした。
タネの模型作りでは、模型を空中に投げては、大きな歓声を上げていました。
(國井 流域管理調整官)
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