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7月2日(土曜日)、遠軽町立東小学校で「工夫して作ろう!木工作にチャレンジ!!」が開催され42名の親子が参加しました。
当日は、まちの森林博士7名と森林管理署スタッフ5名で技術指導等を行いました。
開会式では、主催者より東小おやじの会会長及び東小校長、次に懇談会代表として署長よりあいさつがあり、その後、今回の木工作の主な材料となる木の中から「ミズナラの特徴」について辻博士から、道具の使い方や注意事項について佐野博士から話がありました。
開会式の後、子どもたちはさっそく作業に取り掛かりました。
製材加工された板などではなく、普段はほとんど扱うことのない土場の端材など自然そのままの材料のためか、なかなかイメージがわかず何度も昨年の見本を見ながら考えている子どもいましたが、幹の色合いや枝の曲がり具合をうまく利用し独創的でユニークな作品を作っている子どももいました。
博士たちが木工機械等を用意していましたが、簡単な加工は鋸などの手工具にチャレンジし、作業台でお母さんに端材を押さえてもらいながら、真剣に切り落とそうとしていましたが、なかなかうまくいかず途中で一息という場面も見られました。
会場を見渡すと、親子で和気あいあいと木工作に取り組んでいる姿が見られ、子どもたちからは「面白かった」「もっといろいろ作りたかった」などの声があり楽しい週末の1日になったようです。
(太田 流域管理調整官)
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