|
3月14日(月曜日)、自然再生モデル事業を実施している吉野山国有林(七飯町字大沼)で「大沼自然豊かな森林づくり協議会」委員やボランティアなど28名が参加して、育樹の集い(保育間伐)を実施しました。
当日は朝から風も強く、雨も心配されましたが、皆さんの日頃からの行いが良かったせいか開始時刻には風も弱まり、雨もぱらつく程度となったため、予定どおり決行。
立木の伐倒は初めてという参加者もいて、つるがらみや掛かり木に苦労しながらも伐倒・枝払い作業に精を出していました。
作業終了後は、委員からコーンスープやまだ暖かさの残る焼きたてパンの差し入れがあり、渇いた喉を潤すとともにと冷え切った体を暖めていました。
参加者から「これで林内が明るくなり、植生も回復するだろう」、「来年も是非参加したい」との声が聞かれるなど充実した、そして有意義な一日となりました。
(梅田 自然再生指導官 )
|

作業前に「大沼自然豊かな森林づくり協議会」会長の挨拶

伐倒作業

枝払い作業

作業を終えて休憩
|