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平成23年3月4日(金曜日)積丹町余別地区の『げんきの森』において、積丹町と石狩森林管理署が連携して、余別小学校の児童を対象とした今年度2回目の森林教室を行いました。
これは積丹町が行っている『海・森HUGくみたい』~森を育みたい!海を育みたい!地域で自然環境を守りたい!~という活動の一環として行われ、当日は、余別小学校の全校児童6名と先生方3名合わせて9名が参加し、積丹町からは職員3名、当署からは講師として職員3名が参加しました。
まず初めに、余別小学校の近くの広場で、当日の森林教室の流れと注意事項を説明した後、それぞれスノーシュー(西洋かんじき)を履いて『げんきの森』まで向かいました。
ほとんどの児童が初めて履くスノーシューに興味津々で、それぞれ歩く感触を確かめている様子でした。
現地に着いてからは中原余市首席森林官から樹種の特徴などを児童に説明し、『カラマツ』『トドマツ』『イタヤカエデ』など、児童が覚えた樹木に樹名板を設置しました。
次に、林内に鳥の巣箱を設置。初めて取り付けるので、先生方に手伝ってもらいながら、春になってそれぞれの巣箱に鳥が来ることを願いながら取り付けていました。
今後も、積丹町との連携により、森林・川・海の繋がりに係わる森林環境教育活動を継続していきたいと考えています
(余市森林事務所 児玉)
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