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平成23年2月23日(水曜日)、朱鞠内小学校の遊々の森「わんぱくの森」で児童8名と校長先生外2名の教諭が参加し、冬の森林教室を行いました。
今回は、1組2~3名の3組に分かれ、児童たちが、「あしあと」「においがするモノ」「つるが絡まった木」等のカードを見て、森の中から見つけるというゲームを行いました。
児童たちは、雪が積もる「わんぱくの森」をかんじきを履いて、元気よく歩き回り、夢中になって探していました。
途中、セミの抜け殻ではなく、凍ったセミを見つけた児童もおり、これには、みんなビックリ!何度も見に行く児童もいました。
また、設置しておいたブランコでも遊び、元気一杯です。
最後に宝物が埋まっている場所のカードを見せると、みんな思い思いの場所へ走り出し、必死になって探し回り、やっと宝物を見つけることができました。
児童たちから「冬の森にも色々なモノがあることを知った」「ブランコに乗れて楽しかった」「宝物が見つかってよかった」等の感想があり、みんなに楽しかったと感じてもらえました。
今回は、「わんぱくの森」を歩き回りながら、楽しく、冬の森の中にある色々なモノを見つけ、観察することができた森林教室でした。
(永宮 業務課長)
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