|
2月19日、今年度の森林公開講座最終回「裏摩周スノーハイキング」を実施しました。
裏摩周は摩周湖第三の展望台として知られていますが、冬季間はアクセス路も閉鎖され、摩周湖までは片道3km弱、雪を分けて歩かなければなりません。
今回は、厳しい気象条件の中で生きる森林の姿と摩周湖の大展望を求めて、地元の皆さんと散策しました。
当日集まったのは、中標津町、標津町、釧路市、根室市からの13名。
スノーシューとスキー組に分かれて、それぞれのペースで摩周湖畔を目指します。
今日は、前日までの吹雪がウソのような好天となって、我々も参加者の方も気合い十分となりました。
(当日の様子は根釧東部森林管理署HPに掲載中です。ぜひそちらも御覧ください。)
当署の冬季公開講座は実は人気が高く、今回応募をいただいた数は定員の約3倍にもなりました。
雪の自然探索をしてみたいと考えている方は、潜在的にずいぶんといらっしゃるようです。
こうした皆さんの「きっかけ作り」になれることを目指して、引き続き四季を通じた森林公開講座を開催していきたいと考えていますので、来年度も地域の多くの皆様方の御参加をお待ちしております。
どうもありがとうございました!
(和田 森林ふれあい係)
|