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11月27日(土曜日)、遠軽小学校で、学社融合事業の一つである「リースづくり」が実施され、町内在住の小学生29名が参加しました。
当日は、森林管理署職員5名とまちの森林博士11名で子ども達の指導をしました。
開会式では、署長から「今年は生物多様性年で、生物の多様性を保全することは大切なことです」との挨拶があり、また業務第一課長より「森林は水を守り、土砂崩れを防止し、地球温暖化を抑制するなど大事な役割があります」と話をして、森林についてPRをしました。
その後、リースとミニツリーの作り方の説明があり、子どもたちはそれぞれの班に分かれて作成を開始しました。
スタッフが事前に用意しておいたクズのツルをねじりながら輪にして巻くのですが、なかなか難しく博士達に教えてもらいながら一生懸命輪を作っていました。
その後はいよいよ飾り付けです。
子どもたちが用意した飾り付けと、スタッフや学校で用意した松ぼっくりやドライフラワーなどを使って、素適なリースを作り上げました。
ミニツリーもストローブの松ぼっくりとサクラなどの土台をくっつけて、カラースプレーや綿などを使って思い思いのものを作っていました。
出来上がった作品は、どれも個性豊かで、見ているだけでクリスマス気分が盛り上がる物ばかりでした。
子ども達もみんな楽しい時間を過ごし満足したようで、作品を大事に持って帰りました。
(浅野 森林ふれあい係長)
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