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11月5日(金曜日)、長沼町馬追国有林で「平成22年度 空知森林管理署育樹行事」を開催しました。
この催しは、国土緑化運動と美しい森林づくり推進国民運動の一環として地域の行政機関や緑のオーナーなど国有林の管理経営に関わる関係者等を招待して毎年開催しているものです。
当日は、総勢約60名参加の下、昭和61年に植栽したエゾマツの人工造林地(約2ヘクタール)に入り、植栽木がより良く育つようにノコギリを使って重なり合った枝を幹の付け根から切り落とす「枝打ち」作業を行いました。
開催に当たり吉田署長の挨拶に続いて、来賓を代表して戸川長沼町長より「当町ではグリーンツーリズム特区に認定され、全国から学生を受け入れており、その際、馬追の森や防風林も活用させていただいている。今後も地球温暖化防止の取組に森林整備のPRをしていきたい。」との祝辞をいただきました。
その後、坂本森林官より作業方法等の説明を受けて、各々手鋸を持って林内へ向かいました。
作業前の林内は、枝が生い茂りとても暗く、歩きづらかったのですが、参加者のみなさんの手慣れた作業で、林内はとても明るく、風通しも良くなり、今後の管理にも寄与する森林整備となりました。
これからも国有林のPRを兼ねた森づくりを実施していきたいと考えます 。
(木村 業務第一課長)
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