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10月23日(土曜日)羽幌町平にある遊々の森「羽幌わんぱくの森」において、羽幌町子ども自然教室の一環として、羽幌小学校4~6年生12名、教育委員会の方4名の参加で森林教室を実施し、当署もその活動の講師として参加しました。
午前中は現地に行き、樹木の葉っぱやどんぐりの採取・樹木の名前の確認、切り株による年輪の説明や、カミネッコン(再生ダンボールを使った苗木ポット)によるドングリのまきつけなどの活動を行い、午後からは森の果たしている役割や地球温暖化の説明を羽幌公民館の小ホールで行いました。
今日の森の体験を通し、子どもたちから「木の葉っぱや名前が少しわかった」、「トゲがある木があった」、「カエルがいたり、何かの昆虫の卵があった」など森の木や森の中の生き物への興味や関心を持ってくれたように感じました。
当日は、今の時期としては風もほとんどなく暖かい天候に恵まれ児童達は元気いっぱいに体験活動を楽しんでいました。
これからも、遊んで学べる「遊々の森」での活動を教育委員会等と連携を図りながら充実させていきたいと考えています。
(南 流域管理調整官)
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