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9月9日(木曜日)、学術的に貴重なものとされている外国樹種見本林を知っていただくため、旭川市公民館事業課が運営する百寿大学の学生(平均70歳)を案内しました。
最初に、小原署長が北海道開拓の偉人クラークやケプロンの指導の下に、外国樹種の養苗・育成が行われた見本林の歴史などの概要を説明しました。
その後、林内散策をし、見本林造成開始の明治31年当初に植栽されたストローブマツ林、平成16年台風18号被害から復旧した植栽地、 米ブルーミントン・ノーマル両市と旭川市の姉妹都市提携記念塔のある旭川市国際交流の森などを案内しました。
昭和3年植栽のチョウセンモミ林では、エゾリスに出会えて参加者にも楽しんでいただけたようです。
日陰のない林外は暑かったのですが、みなさん元気に歩かれ、所定のコースを回りきることができました。
参加者の中には、10 年以上前に退職された林野庁OBなど森林管理署(営林署)に馴染みのある方から、40年間旭川に住んでい見本林を2回しか訪れたことがない方まで様々でした。
人生経験豊富な学生達のがんばりをみて、年下の私たち職員が元気を貰いました。
これからも、多くの人に歴史ある外国樹種見本林を知ってもらう機会をつくっていきたいと思います。
( 坂後 業務第一課長)
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