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8月7日(土曜日)、旭川市神楽公民館主催の「子ども樹木博士になろう!森森(もりもり)調査団」が開かれ、当署及び旭川事務所職員が講師として協力しました。
この「森森調査団」は、木の名前を覚えながら散策し、その後に樹木の名前識別テストを行い、正解数に応じた段級位のある「子ども樹木博士認定書」を授与するものです。
当日は、小学3~6年生を中心とした約20名の親子が参加しました。樹木ツアーは公民館が所在する神楽市民交流センター(元北海道森林管理局旭川分局庁舎)と近接した北海道森林管理局旭川事務所敷地内で行なわれ、樹木や葉を見たり、触ったりして、全21種類の樹木の名前を覚えました。その後公民館に戻り樹木の特徴をおさらいをして、テストを受けました。
テストは保護者の方も一緒に行い、真剣に解答していました。また、テストの採点時間を利用して、テストが終わった人から、木工キットを使った箸づくりにも挑戦し、真剣に取り組んでいました。
子ども樹木博士認定書授与式では、数問正解の小学生から全21問正解のスーパー樹木博士(3段)までおり、樹木とのふれあいを通して、参加者のみなさんに木や森林への親しみを持っていただいたようです。
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(ヨーロッパ)トウヒについて説明する
小原署長

熱心にメモをとる参加者たち

真剣にテストに挑む参加者たち

黙々と箸づくりをする参加者たち

認定書を授与される参加者
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