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8月4日(水曜日)に、岩見沢市内の小学生を対象にした「森でのしごと(フォレスター)体験講座」を実施しました。
当日は、午前中小雨模様の中ではありましたが、10名と保護者1名が参加して戴き、最初に、目隠しイモムシを行い、みんなで目以外の五感を感じてもらいました。
その後、雨が強くなったので、市施設の室内に場所を移し、森を主題「フォールドポエム」を行いました。
これは3~4人のグループで行うゲームで、森を主題に一人二行ずつ詩を書いてもらいます。次の人は前の人の書いた一行だけを見て、詩の続きを考えて書いてもらうというものです。
完成後、みんなで詩を披露してもらいましたが、「晴れてほしい」から最後は動物の「サイ」につながるなど、各々ユニークな詩が完成しました。
その後、雨もおさまってきたので、コンパス測量を体験しました。
事前に測量した成果を基に、利根別自然休養林内にある境界杭を探すというものですが、最初はコンパス測量機器の扱いに悪戦苦闘したり、ポールを持つ子も測量している者の指示により、あっちこっちと動き回ったりと大変でしたが、最後は無事、境界杭を探し当てることができました。
また、木登り体験も行い、自分の背より高いところから林内を見渡すことで、中には何度も木登りを行う子もいました。
午前中だけのプログラムでしたが、参加した子どもたちからは楽しかったとの意見をもらい、職員一同夏休みの思い出作りに一役買ったとうれしく思った次第でありました。
( 菊地 流域管理調整官)
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