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7月14日(水曜日)、標津町と共催で、町内にあるポー川史跡自然公園において「子ども樹木博士認定会」を行いました。
この認定会は、標津町内の中学生のみなさんを対象に、地元に生育している樹木について楽しみながら学んでもらおうと毎年実施し、今年は町内3校から58名の元気な1年生と2年生が参加しました。
また、このポー川史跡自然公園はヒグマが現れることもある豊かな森林が広がっています。
今年は、地元のNPO南知床ヒグマ情報センター、標津町役場の自然保護専門員から「ヒグマ生態ガイド」も併せて行い森とヒグマとの関わりについて楽しく学ぶことができました。
樹木の解説は公園内の遊歩道を散策しながら、標津町の樹木であるナナカマドや、ミズナラ、イタヤカエデの大木など計10種について行いました。
生徒のみなさんに樹木の葉や幹の様子、私たちの生活でどのように利用されているか、またヒグマや他の動物との関わりを説明しました。最後に樹木名の識別試験を行い、正解数に応じて1から10級までの認定書を授与しました。
試験の成績はとても良く、皆さん本当に頑張りました!
今回の樹木博士認定会をきっかけに、自然豊かな標津の森林に親しんでもらえたらと思います。
( 和田 森林ふれあい係長)
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