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2月20日(土曜日)、今年度最後となる森林公開講座「冬の樹木の特徴を学ぼう!」をテーマに開催し、スノーシュー(西洋かんじき)を初めて体験する小学生から年間30日はスキーで森の中を散策しているという元気な、世代まで、幅広い年代の皆さんに参加いただきました。
活動した場所は、標津町営金山スキー場のあるレクリエーションの森で、大きなミズナラやエゾマツなど多くの広葉樹や針葉樹が間近で観察できるところです。
当日は、前日からの降雪がきれいに止み、全員スノーシューや歩くスキーを履いて元気よく白銀の森林へいざ出発!
森の中では、この地域でよく見られる10種類の樹木の幹の皮や、春になったら葉や花となる冬芽など、冬ならではの樹木の特徴やその種類の見分け方などについてお話しました。
この時期の葉や花の付いていない樹木の見分け方はとっても難しいのですが、その見分け方についての質問などをたくさん受け、お互に新たな発見を楽しんでのスキーツアーとなりました。
(和田 森林ふれあい係長)

冬の森林散策も楽しいね
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