|
|
5、6、7月の3回、札幌地域のFMラジオ局に出演し、パーソナリティーとのトークを通じて森林や国有林の情報を発信しました。
|
5月26日(火曜日)、コミュニティFM局「三角山放送局」(放送地域:札幌市西区及び周辺地域)の「三角山タウンボイス アナタが主役」に出演し、北海道森林管理局が実施するイベント情報や国有林に関する話題を紹介しました。
今回は鳥のさえずりが響く音楽で番組が始まり、パーソナリティの木原くみこさんの質問に答えていくトーク形式の内容で、番組内では、木原さんも胸に羽根を付けていた「緑の募金」、間伐体験などを行う第1回「森林ふれあい推進事業」(7月11日)、「低炭素社会づくりに向けて~私たちにできること~」をテーマにした公開講座、森林(もり)の市などのイベントについてPRしました。
また、木原さんが札幌市にある円山や藻岩山の大部分が国有林野であることや(残念ながら、三角山は国有林野ではありません)、森林管理局の仕事はデスクワークだけでなく現場の仕事があること、日本全国に転勤があることに驚いたり、北海道森林管理局のウッディホールの音響はきっと素晴らしいのでしょうといったトークもありました。
6月3日(水曜日)と7月2日(木曜日)には、札幌コミュニティ放送局「ラジオカロスサッポロ」(放送地域:中央区を中心とした札幌市内全域)の「ハッピーエイジレス」に出演しました。
こちらも、同放送局長でパーソナリティ西田郁子さんとのトーク形式で、先述のイベント情報に加え、ウッディホールでの布クラフト「北海道の野鳥」作品展や、野幌自然休養林で北海道ボランティア・レンジャー協議会が実施し、石狩地域森林環境保全ふれあいセンターが協力している「オオハンゴンソウ除去作業」について紹介しました。
また、林野庁・森林管理局・森林管理署などの組織について紹介したり、森林の重要性を北海道の国有林だけではなく中国での事例を用いて説明するなどしました。
出演した職員の離島や道外、海外での勤務経験談にも花が咲き、徐々に緊張もほぐれ自然な笑いがこぼれるなど、なごやかな雰囲気で番組を終えました。
パーソナリティの方も国有林やその仕事内容に大変興味を持たれ、「今後もぜひ出演を!」と言っていただくことができました。
ラジオ出演は、イベントの紹介はもちろん、一般の方々に国有林について広く正しく知っていただける絶好のチャンスです。
今後もこのような機会を通じて、森林のすばらしさや、国有林のこと、あるいは私たちの職場について積極的にPRしていきたいと考えています。
(田島 緑の普及係長)
|