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10月22日(木曜日)、遠軽町立東小学校5年生54名の生徒さんが参加した森林教室を開催しました。
遠軽町立東小学校では、昨年に引き続き5年生が総合学習の一環として森林について学び、ふれあうことを目的に森林教室が企画され、当署がその協力をさせていただいています。
当日、児童は秋空の下、紅葉で彩られたサロマ湖畔自然休養林内の遊歩道を1グループ8名ごとに分かれ、ボラティア「まちの森林博士」が待つ7つのポイントに移動しながら、樹木やキノコ、森の土などに触れたり、においをかいだりして森林について楽しく学びました。
全体のまとめでは、森林博士による森林のなりたちや役割などについてのお話の後、児童から「早く木を成長させる方法はありますか」などの質問に対して、やさしく答え、そして最後に校長先生からのあいさつをいただいて終了しました。
当署では、これからも森林や自然とふれあう機会を積極的に提供しながら、子どもたちに森林について少しでも関心を持ってもらえるよう協力していきたいと考えています。
(安藤 流域管理調整官)
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