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10月5日(月曜日)、今年6月に新得町教育委員会と遊々の森の協定を結んだ「トムラ散策路」を会場に、新得町富村牛小中学校生のみなさん12名と森林教室を開催しました。
小学生は、この森の中で樹木の名前やその由来、特徴などについて学びながら樹名板を設置しました。
また、散策路沿いの落ち葉を拾っては、「カツラの葉っては本当に甘い香りがする」、「このハート型の葉の木はシナノキ?」と積極的に確認や質問し、この森の樹木にとても興味を持ってくれました。
続いて、木の幹に付けた樹木に関するクイズに答えていくと最後に宝物のありかが分かるという宝探しゲームに挑戦してもらいました。
全員、我先にとクイズの付いている樹木を探し当てては次々と回答し、最後に宝物のありかとなっていた『くつばこのなか』へ猛ダッシュ。
そして、ドングリに花や鳥などの絵が描かれた宝物のストラップ(支署作成)を手にしては「かわいい!」と喜んでもらいました。
中学生は、森林官が森林の調査などで用いる輪尺を使って樹木の太さを測ったり、測高器で樹木の高さを測ったりしながら、森林のはたらきや役割などについて勉強しました。
そして、この森はニレやハンノキ、イタヤカエデなどの広葉樹が多いということや、若い森でもあるということも学習しました。
これからも、身近な樹木に親しみを持ってもらいながら、この遊々の森を理科や総合学習などの授業の場に活用してもらいたいと思います。
(勝丸 森林ふれあい係長)
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ドングリのストラップ
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樹木観察会
「トドマツの葉は先が丸いので触っても痛くありません。」
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樹名板をみんなで設置したよ
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「これはセンノキの葉。大人の手はセンノキ、子どもの手はイタヤカエデって覚えてね。」
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宝探しゲームに挑戦!
クイズに答えて宝物をゲットできるかな~??
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この木の太さは何センチメートルかな
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この木の高さは何メートルかな
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この木の特徴をお勉強
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