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8月8日(土曜日)、美唄市一心町の国有防風林にある遊々の森「美遊の森」で、夏休み中の子どもたちと、木や森のはたらきを学ぶ体験学習(美遊の森推進協議会主催)を開催しました。
当日は、12名の親子が参加し、森林インストラクターの吉田憲一さん、森藤 恵さんと一緒に葉の形や枝を削ってにおいを嗅ぐなど、いろいろな方法で木の名前や特徴などを学びました。
また、木の健康診断として、樹木医でもある吉田さんと樹木診断の実習を行い、参加者のみなさんは点検表に基づき、診断結果を報告。たった1本の木に対して様々な回答が出るなど、判定の難しさを学びました。
続いて、「木の高さ」を遊びを通じて感覚的に学ぶため、インストラクターが用意した木登りの道具を使って木登り体験も行い、子どもたちは歓声をあげ、楽しみながら木の高さを体感していました。
美唄市は平地で水田が多いため、子どもたちは森林の中を歩くことが少ないことから、「美遊の森」での様々な体験はよい思い出となったことと思います。
(菊地 流域管理調整官)
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