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根釧西部森林管理署と釧路湿原森林環境保全ふれあいセンターでは、釧路支庁主催「もりとみどりの親子体験ツアーin釧路」のサポートを行いました。
これは、森林づくりに対する道民の理解の促進及び意識の醸成を図るため、同支庁が今年度の新規事業として国有林、森づくりの推進に協賛する企業などと連携して開催したもので、夏休み期間中の8月1日(土曜日)、国有林パイロットフォレストと釧路町の製材工場を巡るツアーに親子など30名が参加しました。
当日は、まず、このツアーの趣旨などについて釧路支庁より説明があり、続いて、森林づくり見学・体験、森林浴、飾り炭づくり、ネイチャークラフトなどを行いました。
参加者のみなさんは、森林づくり体験で初めてのノコギリでの間伐(トドマツ)作業を行い、慣れない保安帽をかぶり悪戦苦闘。
また、ネイチャークラフトでは、親子で協力しながら自由な発想で見事な作品を完成させるなど、スタッフと一緒に汗を流しながらを楽しみました。
続いて行った、製材工場の見学では、原木から製材までの生産工程について、工場の担当者から説明を受け、木材への理解を深めてもらいました。
夏休みの1日、親子で森林に触れ、色々な体験をしたツアーは良い思い出になったのではと思います。
(横山 流域管理調整官)
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