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7月31日(金曜日)、岩見沢市内の小学4年生以上を対象にした「森でのしごと(フォレスター)体験講座」を開催しました。
当日は、久しぶりの晴れ間が見える空の下、一般公募で集まった元気いっぱいの小学生21名と岩見沢市近郊林である利根別(とねべつ)自然休養林をフィールドに、オリエンテーリング形式で体験活動を行いました。
森の中では、子どもたちに森林の色々なことについて興味を持ってもらおうと、スタッフから沢山のヒントを出しながら遊歩道を進み、各ポイントに用意した森林に関するクイズに答えたり、ポケットコンパスによる測量やトドマツ人工林の木の太さを測ったりしました。
また、昼食後は班ごとに森林に関する発表会とネイチャーゲームを行いました。
今回は森林浴を兼ね、遊歩道を長時間歩きながらの講座でしたが、子どもたちから「次もまた参加したい!」との元気な声をもらうことができ、楽しい夏休みの思い出づくりのお手伝いができたようです。
(菊地 流域管理調整官)

ネイチャーゲームでみんなお友達!
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