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7月16日(木曜日)、標津町の自然と歴史の学習スポットであるポー川史跡自然公園で、標津町との共催による「子ども樹木博士認定会」を開催しました。
この認定会は、標津町内の中学生を対象に、地元に生育している樹木について楽しみながら学んでもらおうと毎年行っています。
園内は、ヒグマが現れることもあるほどの豊かな森林や湿原が広がっているほか、竪穴式住居跡などの遺跡もあります。
当日は、前日まで降り続いていた強い雨もなく、さわやかに晴れ上がりとても良い日ざしの中、森林を楽しく散策することができました。
生徒のみなさんは、当署職員も含めたガイドから樹木の葉や幹の様子、どんな花や実を付けるのか、また、私たちの生活にどのように利用されるかなどの解説を熱心に聞いた後、ログハウスに移動して樹木名の識別試験を受け、各人に正解数に応じて1から10級までの認定書を授与しました。
最後に、中学生の皆さんは、自分の認定書を見て喜んだり見せ合ったり。元気な声が森林内にこだまして無事、認定会を終了しました。
(和田 森林ふれあい係長)

認定書を授与。「よく頑張りました~!!」
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