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森林のこともっと知りたい 

遠別小学校3年生の森林教室

富士見ヶ丘公園の探検~冬 ~ 

【留萌北部森林管理署】

みんなでスノーシュー

スノーシューを履いて、いざ出発!


平成27年2月18日(水曜日)、遠別町立遠別小学校では、3年生児童17名が参加して、遠別町富士見ヶ丘公園において森林教室が開催されました。

講師の派遣要請があった留萌北部森林管理署から職員が参加し、はじめに遠別首席森林官から、「木のはたらき」や「森林管理署の仕事について」、「スノーシューを履いての歩き方の注意」についての説明をしました。

 
  「木のはたらき」では、木は空気をきれいにするはたらきや大雨による土砂崩壊を防ぐはたらき、木は私たちの日常生活にいろんな使われ方をしていること等を説明し、その後、4班に分かれて富士見ヶ丘公園内の散策をはじめました。

スノーシューを履いての公園内の散策では、普段履き慣れてないせいか、スノーシューが脱げる児童が多く見られました。

樹木の説明の様子

樹木の説明の様子 

歩行中脱げた

歩行中、脱げたかな? 

樹木の名前や、輪尺(注1)を使っての胸高直径の測り方や樹高の測り方等の説明を行いました。

また、動物は見かけませんでしたが、足跡を見つけた児童は「何の足跡?」と講師に聞いて理解を深めていました。

児童からは、「いろいろな種類の木がたくさんあった。色んな動物の足跡があった」などの感想がありました。

児童達は、一間の自然を満喫し満足そうな顔をして森林教室を終了しました。

 

(注1)立ち木の胸高直径を測るF字形の器具。 折り畳むと棒状になる。

(渡邊 森林技術指導官)

何cmあるかな

何cmあるかな?

何の動物の足跡

何の動物の足跡?


 

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