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北海道森林管理局

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     みんなで森林づくり

    バットの材料になる木を植えよう!

    【石狩地域森林ふれあい推進センター 】 


    平成29年8月31日、定山渓中学校の総合的な学習における外国の方々との交流授業の一環として、北海道ベースボールアカデミーに野球を学びにきている外国人とともに植樹が行われ、当センターはその活動の支援をしました。
    北海道ベースボールアカデミーは、国籍や性別を問わずプロ野球選手の育成を目的として2016年に富良野市を拠点に設立されたものです。

    野球を学びに来ている方々が植樹するということで、アオダモ、ヤチダモ、ハードメイプル等バットの材料になる樹種を選定し、全部で38本を中学校の活動フィールドである国有林(夢の森)に植栽しました。

    まず、中学生から森林づくりについて説明した後、クワをもって植栽穴を掘りました、スポーツをやっているだけあって、そのパワーはさすがです。
    また、通常の植栽だけでなく、コンテナ苗、ポット(カミネッコン)苗の植え付けも体験していただきました。


    森林づくりについて説明


    さすがにパワーがあります


    ポット苗にサインをいただきハイ、チーズ

    みんなが互いに協力し合い、1時間ほど心地よい汗を流し、作業を終えました。
    最後に、今回植えた樹木が、将来、良質なバット材になることを願いつつ、記念撮影を行いました。


    よいバットができますように


    植樹を終えて記念撮影

    (藤生所長)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271