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北海道森林管理局

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     みんなで森林づくり

    バットの森づくり植樹祭

    ~アオダモ資源の育成を目的として~

    【胆振東部森林管理署】 


    バットの森づくり植樹祭

    7月15日(土曜日)、苫小牧市の糸井国有林で、NPO法人「アオダモ資源育成の会」主催による「バットの森づくり植樹祭」が行われました。


    記念写真

     同会は、野球用バットの原料となるアオダモ資源の育成を目的として2000年に設立され、今日まで道内各地の国有林、道有林、町有林等において、プロ野球機構等関係機関の協力を得ながら、アオダモの植樹活動を展開しており、当署管内国有林においても設立当初からほぼ毎年植樹活動を続け、2004年の台風18号による風倒被害箇所の復興にも取り組んで頂いております。

     
    植樹中

     当日は元プロ野球選手(捕手)・コーチである解説者・評論家の西山秀二さん、北海道苫小牧南高等学校野球部、苫小牧新生台イーグルスの子供達や野球関係者及び地元ボランティア等、約120名が参加し、沓沢バットの森づくり植樹祭実行委員長、長友アオダモ資源育成の会理事長、渕上北海道森林管理局長の挨拶の後、当署職員の植樹指導を経て、夏の日差しが照りつけ気温が30度近くまで上がった中、沢山の汗をかきながらアオダモ苗木200本の植樹を行いました。

    植樹後、来賓代表者による記念標柱の設置が行われ、西山秀二さんを囲んでのサイン会や全員で記念撮影を行いました。

     
    西山秀二さんのサイン会


    標柱を囲んで記念撮影

    植樹祭の終了後に、エゾシカによる樹木の食害を防ぐため、植樹した苗木にシカ防除ネットを設置しました。 
    参加した皆が願うように、すくすく育ち、見事な森林になることを期待しています。   

    (森林整備官   柳生 誠)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271