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北海道森林管理局

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     みんなで森林づくり

    「社会貢献の森」植樹祭(環境保全の森)
    ~新たな協定による植樹~

    【胆振東部森林管理署】 


    平成29年6月3日(土曜日)、苫小牧市丸山国有林1320林班において、(株)イワクラによる新たな協定に基づく「社会貢献の森」第1回目の植樹祭が行われました。
    (株)イワクラと胆振東部森林管理署は平成24年度に「社会貢献の森」協定(イワクラ創業100年の森)を締結し、同社は平成25年度から4年間に渡り植樹活動を行い、昨年度、当該協定箇所の4.5ヘクタールの植付けが完了しました。
    その後、平成27年秋の暴風雨により被害を受けた土地の森林整備活動にも取り組みたいとの申請を受け、新たに「社会貢献の森」協定(環境保全の森)を平成28年度に締結しました。
    本協定では、今年度から4年計画で3.05ヘクタールの面積に植樹等の森林整備活動を行うこととしており、今回はその第1回目として植樹祭を行いました。

    (株)イワクラ代表取締役社長挨拶

    ((株)イワクラ代表取締役岡本社長の挨拶)

    胆振東部森林管理署長挨拶

    (小向胆振東部森林管理署長の挨拶)

    当日は、岡本泰雄代表取締役社長及び小向克之胆振東部森林管理署長の挨拶後、(株)イワクラ社員ほか関係者の方々と植え付けの技術的なサポートを行う胆振東部森林管理署職員9名の総勢約59名により、トドマツ720本、カラマツ380本の合計1,100本の植え付けを行いました。

    植樹風景

    悪天候との予報により降雨が心配されておりましたが、雨に降られることなく、約1時間程度で作業を終え、後藤英夫代表取締役会長からの挨拶をもって閉会となりました。

    (株)イワクラ代表取締役会長挨拶

    ((株)イワクラ代表取締役後藤会長の挨拶)

    今後、台風にも負けない立派な森林になることを期待します。

     
    (苫小牧森林官中川裕太)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271