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北海道森林管理局

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     みんなで森林づくり

    バットの森づくり植樹祭

    ~アオダモの苗木200本を植樹~

    【日高南部森林管理署】 


    参加者のみなさんと、記念撮影 

    参加者のみなさんと、記念撮影

    平成28年10月1日(土曜日)、新冠町芽呂の国有林において、NPO法人「アオダモ資源育成の会」と日高南部森林管理署共催の「バットの森づくり植樹祭」を開催しました。

    道内でも特に日高管内に多く自生し、バットの材料として最も優れているといわれるアオダモの植樹を行い、アオダモ資源の育成を図るとともに環境意識を高めることを目的としているもので、新冠国有林では13回目を迎えます。

    開催当日は新冠町民、浦河高校野球部、地元ボランティア団体、アオダモ資源育成の会など約90名以上が参加し、アオダモの苗木200本を植樹しました。

    日高管内はエゾシカの生息数が多く、エゾシカの食害からアオダモを守るため、事前にシカ防除ネットを設置しました。

    天気が心配されましたが、当日は晴天に恵まれ、その中で200本の植樹を行い、終わる頃には汗を流す方が大勢いました。

    その後、記念標柱設置と参加者全員で記念撮影を行いました。

    閉会式後に参加者は、見本として用意したプロ野球選手が使用するアオダモ製のバット(5本)を素振りしながら、バットの重さやグリップの太さの違いなど感触を確かめていました。

    また、アオダモ資源育成の会から浦河高校野球部にバットがプレゼントされました。

    ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

    (業務グループ 後藤)

     

    植樹の様子

    植樹の様子

     事前にシカ防除ネットを設置しました

    事前にシカ防除ネットを設置しました

     

    記念標柱設置

    記念標柱の設置

    バットの贈呈 

     アオダモ資源育成の会から浦河高校野球部にバットの贈呈

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271