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北海道森林管理局

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     みんなで森づくり

    北のしじみの森林づくり

     ~今年で12年目~

    【留萌北部森林管理署】


    平成28年9月27日(火曜日)、留萌北部森林管理署主催の植樹会 「北のしじみの森林づくり」を、天塩町川口遺跡風景林において開催しました。

    当日は秋晴れの下、天塩小学校3年生の児童20名が春から学校で大切に育ててきたドングリ苗を海岸沿いの未立木地に植樹しました。
    この取り組みは、天塩小学校と森林管理署が協力して、強い海風から地域を守る「防風林」を造成していくため、平成17年から毎年継続している活動であり、今年で12年目を迎えます。

    今回は、同校児童と教論、留萌振興局森林室天塩事務所、天塩町農林水産課、「てしお森遊会」の会員ら総勢48名が参加しました。
    開会式は署長の挨拶に続き、児童代表による元気一杯の「植樹宣言」が行われた後、植樹作業に入りました。

    春から学校で大切に育てたドングリ苗
    春から学校で大切に育てたドングリ苗

    児童による「植樹宣言」の様子
    児童による「植樹宣言」の様子

    まず、段ボール再生紙による鉢(カミネッコン)の組み立てを各児童に体験してもらい、カシワのコンテナ苗29本を含め63本を丁寧にカミネッコンに移植し、続いて苗を風から守るために児童たちは、楽しみながらスリットフェンスを組み立て、一人ひとりが「りっぱな森林に育ってね」、「大きくなったらまた会おうね」などと書いたメッセージをガンタッカー(林業用ステープル)で貼り付けました。

    最後は、「北のしじみの森林」の看板の前で全員で記念撮影を行った後、児童代表から「今日は大人の皆さんに手伝ってもらったお陰で、上手に苗を植えることができ、ありがとうございました。
    私たちが植えた木が大きな森となって、きれいな川と海を育み、これからも天塩のおいしいシジミがたくさん採れることを願っています。」と心のこもったあいさつを頂き、今年の植樹会を無事に終了しました。

    風から苗木を守るスリットフェンス組み立ての様子
    風から苗木を守るスリットフェンス組み立ての様子

    最後に笑顔で記念撮影
    最後に笑顔で記念撮影

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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