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 みんなで森林づくり

滝上町紋別市で植樹祭

【西紋別支署】 


滝上町 『童話村』 第32回 植樹祭 

~芝桜に囲まれて~

平成28年5月15日(日曜日)、滝上町の芝ざくら滝上公園にて、滝上町主催の「「童話村」第32回植樹祭」が開催されました。

「童話村」植樹祭は、昭和60年度の「国際森林年」をきっかけに、森林に対する認識を深めることを目的として始まりました。

開会式では、長屋滝上町長の挨拶の後、協賛者である森本西紋別支署長より「山の日」のはっぴを着用し、「たくさんの愛情を込めて植えていただき、今後もより一層、山に親しんでください」と挨拶しました。

森本 西紋別支署長

参加者の皆さん

森本 支署長と参加者の皆さん

ところで、そもそも「童話村」ってなんだろう・・・?

「平成2年から、人いきいき、町わくわく「童話村」たきのうえをコンセプトとしたまちづくりを進めています。私たちのまちを舞台とした童話が創られるような、素朴でちょっぴりお洒落なまちづくりを目指しています。」とのこと。(滝上町観光協会のHPより)

童話が創られるようなまちなんて、なんだかとってもかわいいですよね~

当日、芝ザクラはまだ4~5分咲きでしたが、好天に恵まれ、家族連れや職場の団体などたくさんの人が集まり、今回の植樹で準備されたニトリザクラ20本、エゾヤマザクラ110本のあわせて130本を愛情と「おおきくなあれ」という願いを込め植えていました。

桜を植える 植えた桜

「おおきくなあれ」と願いを込めて植えられた桜たち

今年は4月下旬の雪などの影響でエゾヤマザクラの開花が遅れ、4~5分咲きの芝ザクラとタイミングが合い、エゾヤマザクラと芝ザクラの見事な共演となりました。

 芝ザクラ

芝ザクラと桜のコラボレ-ション

(総務グループ 大山)


紋別市 第21回オホーツク魚の市民植樹祭 

~大漁旗の下で~ 

平成28年5月22日(日曜日)紋別市大山にて「第21回オホーツク魚の市民植樹祭」が開催されました。

この植樹祭で特徴的なのは、会場に翻る沢山の大漁旗です。

カニやホタテなどの海産物の生産が盛んな紋別では、豊かな森は豊かな海を作るという考えのもと、毎年、紋別漁業協同組合が中心となり植樹祭をおこなっています。

網走西部森林管理署西紋別支署では、後援として実行委員会や当日の運営に携わりました。

翻る大漁旗 

翻る大漁旗                                    

開会式の様子

                             開会式の様子

当日は好天に恵まれ、会場には家族連れや学生、職場の団体など約400人の市民が集まりました。

開会式では、実行委員長からの挨拶があり、その後、オホーツク総合振興局西部森林室と網走西部森林管理署西紋別支署による植樹指導を行いました。

今回の植樹祭では、針葉樹(グイマツ、エゾマツ)100本、広葉樹(ミズナラ、イタヤカエデ、ナナカマド、ヤチダモ)200本、合わせて300本の苗木が用意され、参加者はそれぞれのグループで和気藹々と作業にあたり、一本一本丁寧に植樹し、植え終わった木と記念撮影を撮るなど、植樹祭を楽しむ様子が見られました。

植樹の仕方は、地面に植えるところまでは一般的な植樹の方法と同じですが、広葉樹を植えた後に、さらに、ツリーシェルターを設置しました。

ツリーシェルターとは、苗木の回りに取り付けるプラスチックの筒で、野生動物に苗木が食べられてしまうのを防いだり、苗木の生長を促進したりする効果があります。

このツリーシェルターを苗木に被せ、リングや結束バンドを使って支柱に固定して、完成となります。

植樹作業の後には、紋別漁業協同組合女性部からホタテやカニ汁などの海の幸が振る舞われ、参加者が楽しみながら、海と森のつながりを実感することができる植樹祭となりました。

地域統括森林官による植樹指導

 地域統括森林官による植樹指導

ツリーシェルターの設置 ツリーシェルターの設置

ハッピを着用し「山の日」もPR 「ツリーシェルターの設置」

植樹後の会場

植樹後の会場

(紋別森林事務所 海老沼) 


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総務企画部企画課
ダイヤルイン:050-3160-6271

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