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 みんなで森林づくり

「第16回お魚を殖やす森づくり」を開催

~総勢百余名でアカエゾマツの苗木500本を植樹~

【上川南部森林管理署】

参加者全員で記念撮影

参加者全員で記念撮影

平成27年9月16日(水曜日)、トマム国有林において、「第16回お魚を殖やす森づくり」(上川南部森林管理署・胆振東部森林管理署共催)を開催しました。

この植樹は今から約20年前、「百年かけて百年前の自然の浜を」を合い言葉に、北海道全域で道漁連婦人部連絡協議会が行った「お魚を殖やす植樹運動」がはじまりです。

この流れを受けて、当署においても鵡川源流部にあたるトマム地区において、鵡川漁業協同組合女性部が主体となり、豊かな海洋の漁業資源は上流部の水資源造成が重要との考えから、平成12年以降続いている植樹活動です。

開会式では、はじめに小林上川南部森林管理署長より主催者挨拶を行い、その後、占冠村長、むかわ町長、鵡川漁業協同組合長からそれぞれ来賓挨拶をいただきました。

上川南部森林管理署長の主催者挨拶

主催者挨拶

植樹祭には、各団体や個人が参加し、総勢百余名での開催となりました。

当日は天候にも恵まれ、快晴の秋晴れのもと、参加者のみなさんは額に汗しながら、用意したアカエゾマツの苗木500本を丁寧に植えてくれました。

植樹を終えて記念標柱を設置した後、参加者全員で記念写真を撮影しました。

参加者のみなさん

植樹を行う参加者のみなさん

記念標柱埋設

記念標柱埋設

昼食はトマムコミュニティセンターに移動、そこでは鵡川漁業協同組合女性部も構成員になっている「むかわ森・川・海を守り隊」のみなさんから提供をいただいて「石狩鍋」が参加者に振る舞われました。

最後に梅木胆振東部森林管理署長からの謝辞で、「第16回お魚を殖やす森づくり」を無事に終了しました。

(国沢 森林技術指導官) 

昼食をとる参加者

提供していただいた「石狩鍋」で昼食をとる参加者

イベント地図

植栽箇所と鵡川河口の位置図

お問い合わせ先

総務企画部企画課
ダイヤルイン:050-3160-6271

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