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 みんなで森林づくり

網走南部森林管理署管内各地で植樹祭

~清里町、斜里、網走市、小清水町で植樹祭~

【網走南部森林管理署】

5月31日(清里・斜里)、6月1日(網走・小清水)管内各地で植樹祭が開催され、署長外関係職員が出席し地域と連携した植樹活動を行ってきました。

清里町植樹祭 5月31日(土曜日)

清里町植樹祭は、住民協働による花と緑と交流のまちづくり事業の一環として「みどりの植樹(江南さくらの山整備)事業(ニトリ北海道応援基金からの助成)」が平成23年からの5カ年計画(今年は4年目)で取り組まれています。

今年度の植樹祭には森林管理署から3名(署長・総括森林整備官・清里首席森林官)が出席し100名程の参加者と一緒に、斜里岳・海別岳が一望できる江南フラワーパークにて、エゾヤマザクラやニトリザクラなど155本を植樹しました。

好天続きで本州よりも気温が高くセミの鳴き声が聞こえる中、汗だくになりながらキャンプ場斜面への植樹を行いました。

 阿部署長挨拶

斜里岳をバックに阿部署長の挨拶  

みんなで植樹作業

みんなで植樹作業

斜里町植樹祭 5月31日(土曜日)

斜里町植樹祭は、知床が世界自然遺産に登録されて9年目を迎え、世界的に見て顕著な普遍的価値を有する斜里町の森林を将来に引き継ぐため、植樹祭を通じ緑化思想の普及を図ることを目的に取り組まれました。

今年度の植樹祭には、国有林関係者は知床森林生態系保全センター所長・主任地域林政調整官・峰浜首席森林官・斜里森林官が参加し、一般参加者約70名と峰浜にある町有地にアカエゾマツ300本を植樹し、緑の普及活動に取り組んできました。

 

記念撮影

植樹祭後の記念撮影

 植樹活動

参加者の植樹活動

網走市植樹祭 6月1日(日曜日)

網走市植樹祭は、「森林を守り、育て、住み良い環境づくりをすすめる」行事として例年開催され、網走市の大曲湖畔園地の自然環境の保全・復元を市民自らの手で行う、地域活動の柱(網走市植樹祭実施基本方針)として取り組まれています。

今年度は265名の参加者が大曲湖畔園地にてヤチダモ・アカエゾマツなど1000本を植樹しました。森林管理署の3名(主任森林整備官・網走森林官・一般職員)の出席者は、事前の道具の手配から、当日の植樹指導などを行い、地域における森林環境保全の取り組みに協力しています。

 森林官による植樹指導

廣瀬森林官による植樹指導

 植樹風景

植樹風景

 小清水町植樹祭 6月1日(日曜日)

小清水町植樹祭は、「みどりの日」関連事業として、町民が自然と共生できるみどりの環境づくり、及び緑化思想の高揚推進を図ることを目的に広く町民からの参加を募り取り組まれています。

植樹箇所の「止別(ヤンベツ)ふれあいの森」は平成12年度より「ふれあいの森協定」を締結しており、さらに、ふれあいの森がある国有林は「治山の森」として設定し、治山事業による海岸林の造成や遊歩道を整備し、地元町民の憩いの場として利用されています。

植樹祭には町民50名程、森林管理署からは総括地域林政調整官外6名が出席し、好天続きで乾燥している植付箇所に苗木がうまく生長するか心配しながらアカエゾマツ150本ミズナラ100本を植樹しました。

最後は記念の標柱埋設と署長代理の調整官からのお礼の挨拶で植樹祭を終えました。

 開会式の様子

開会式の様子

 植樹風景(アカエゾマツ)

アカエゾマツの植樹

(中澤 総括森林整備官)

お問い合わせ先

総務企画部企画課
ダイヤルイン:050-3160-6271

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