ホーム > 森もり!スクエア > みんなで森林づくり > 発足採種園(共和町)風倒被害地への植付


ここから本文です。

 

 みんなで森林づくり

発足採種園(共和町)風倒被害地への植付

~次世代に伝えるために~

【後志森林管理署】


 5月8日(木曜日)と13日(火曜日)に、共和森林事務所 発足採種園内において、平成24年11月の低気圧による風倒被害箇所0.31haの地拵と植付を行いました。

作業は林木育種センター北海道育種場が主体となり、北海道森林管理局後志森林管理署の職員も参加して行いました。

8日は地拵を行いました。

現地状況から適当な植栽列を設定し、苗木を植栽する場所を約1m四方で地拵していきました。

13日は林木育種センター北海道育種場が用意したトドマツ精英樹69本を植付した後、下刈作業を低減させるために防草シートによるマルチング(※1)を行いました。

近年、種子の確保が難しくなっており、引き続き採種園の適切な管理に努めていくこととしています。

 

※(マルチング): 地表面を紙やプラスチックフィルム等で覆うこと

(志田 森林整備官(森林育成))

地拵

 風倒被害箇所

 (どの精英樹をどこに植付するか地拵のときに選定しました)

マルチングの説明

マルチングの説明

植付作業1

植付作業 

植付作業2

付後

 

お問い合わせ先

総務企画部企画課
ダイヤルイン:050-3160-6271

森林管理局の案内

リンク集