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 みんなで森林づくり

森を育て水源と海洋資源を守る植樹祭 「第14回お魚を殖やす森づくり」

~むかわ漁業組合女性部が主体となりアカエゾマツ500本を植樹~

【上川南部森林管理署】 


みなさんで記念撮影

9月12日(木曜日)、好天に恵まれる中、上川南部森林管理署・胆振東部森林管理署の共催による植樹祭「第14回お魚を殖やす森づくり」を開催しました。

お魚を殖やす植樹運動は、昭和63年、北海道漁協女性部連絡協議会が始めた植樹運動です。

この流れを受け、当署でも鵡川源流部に当たるトマム地区において、むかわ漁業組合女性部が主体となり、「豊かな海洋の漁業資源は上流部の水資源造成が重要」との考えから、平成12年以降継続して行っている植樹活動です。

開会式では、上川南部森林管理署長の主催者挨拶の後、山口むかわ町長から「占冠の森林が太平洋の魚を成長させ、むかわ町民は恩恵を受けている。源流の森を守ることは非常に大切なこと」 との挨拶がありました。

植樹祭には、むかわ町長、占冠村長をはじめ鵡川漁業協同組合、同女性部、地元村立トマム小学校の児童ほか総勢約120名が参加。

参加者のみなさんは、上川南部森林管理署トマム国有林に、アカエゾマツ苗木500本を心地の良い汗を流しながら、心を込めて丁寧に植えていました。

植樹作業終了後は、昼食会場に場所を移し、鵡川漁業協同組合女性部提供による「石狩鍋」を参加者全員でおいしくいただき、最後は胆振東部森林管理署長の謝辞で、植樹祭を終了しました。

 

(安達 森林技術指導官)

 

記念標柱の設置

左から西川上川南部署長、塚田南部森林室長、赤石鵡川漁業協同組合次長、中村占冠村長、山口むかわ町長、二村胆振東部署長

挨拶する山口むかわ町長

挨拶する山口むかわ町長

心を込めて丁寧に植えるトマム小学校児童

心を込めて丁寧に植えるトマム小学校のみなさん

植樹の様子

植樹の様子

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