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 みんなで森林づくり

バットの森づくり植樹祭

~アオダモ資源の育成を目的として~

【胆振東部森林管理署】 


北海道日本ハムファイターズ 大野選手を囲んでの記念撮影

北海道日本ハムファイターズの大野選手を囲んでの記念撮影

7月20日(土曜日)、苫小牧市の糸井国有林で、NPO法人「アオダモ資源育成の会」主催による「バットの森づくり植樹祭」が行われました。

 

同会は、野球用バットの原料となるアオダモ資源の育成を目的として2000年に設立され、道内各地の国有林、道有林、町有林等において、プロ野球機構等関係機関の協力を得ながら、アオダモの植樹活動を展開しています。

 

当署管内国有林においても同年よりほぼ毎年植樹活動を続けていて、2008年以降は2004年の台風18号による風倒被害箇所の復興にも取り組んでいただいています。

 

当日は、苫小牧駒澤大学・苫小牧工業高等専門学校・北海道苫小牧東高等学校野球部、苫小牧スポーツ少年団3チームや野球関係者及び地元ボランティア等、約160名が参加して、アオダモの8年生苗木200本を植樹しました。

 

プロ野球からは、北海道日本ハムファイターズの大野奨太捕手も駆けつけ、例年と少しスケジュールが変わり、まずチームごとに大野選手を囲んでの記念撮影や全員での記念撮影を行い、ちびっ子に大人気の大野選手は子ども達と一緒に植樹して、植樹祭の最後に来賓代表者と共に記念標柱を設置しました。

 

植樹祭の終了後、エゾシカによる樹木の食害を防ぐため、当署職員とお手伝いの方々で植えた苗1本1本にシカ防除用ネットを設置しました。 

 

(佐藤 主任森林整備官)

参加者全員で植樹作業
参加者全員で植樹作業

記念標柱の設置
記念標柱の設置

シカネット設置作業
シカネット設置作業

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