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 みんなで森林づくり

「社会貢献の森」植樹祭(イワクラ創業100年の森)

~社員やOBによる台風被害地の再生~

【胆振東部森林管理署】 


植樹祭に参加したみなさんと記念撮影

植樹祭に参加したみなさんと記念撮影

6月8日(土曜日)、丸山国有林1325林班(苫小牧市内)において、(株)イワクラが創業100年記念事業として、「社会貢献の森」植樹祭を行いました。

この箇所は、2004年の台風18号による大規模な風倒木被害があった樽前山山麓の丸山国有林のうち4.5ヘクタールを、(株)イワクラの申請により、2013年1月に胆振東部森林管理署との間で「社会貢献の森」協定を締結しており、2016年3月まで植樹等を行います。

後藤英夫代表取締役社長からは、「創業100年を迎える記念として、会社の原点である森林にお返しの気持ちで植樹祭を計画した。」旨の挨拶がありました。

胆振東部管理署長(二村信三)から、来賓として「次なる100年も、地域の森林・林業とともに発展されることを祈念して、一緒に植樹して祝いたい。」と挨拶しました。

(株)イワクラの社員及びOB約70名は、アカエゾマツ500本を、事前に大型機械地拵えをした軽石混じりの土壌に、慣れた手つきで植えました。

植樹した後、記念標柱を設置し、近くの丸山遠見望楼に移動して、昼食をとり、解散しました。 

(佐藤 主任森林整備官)

鍬を手にしてアカエゾマツを植樹

鍬を手にしてアカエゾマツを植樹

記念標柱の設置

記念標柱の設置

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ダイヤルイン:050-3160-6271

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