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 みんなで森林づくり

「檜山古事の森」にてヒバ植樹地の下刈を実施

~400年にわたる超長期的な森づくり活動の一環として~

【檜山森林管理署】

 


7月11日(水曜日)、江差町椴川国有林で、平成24年度「檜山古事の森」保育事業の下刈を実施しました。

この行事は、ヒバの自生北限地に位置する江差国有林において、400年にわたる超長期的な森づくり活動の一環として行われているもので、毎年7月中旬に、地元有志をはじめ江差町役場、檜山振興局および檜山森林管理署の職員等が集まって、下刈などの保育作業を実施しています。

平成15年に記念植樹が行われて以来、今年で活動10年目となります。

 

檜山古事の森実行委員会長 山田 米蔵氏の挨拶および本日の作業内容と安全についての説明を受け、作業を開始しました。

当日は好天に恵まれ、気温が上がる中を19名の参加者たちが汗を流しながら、ヒバの幼木が十分な光を受け育つよう、まわりの雑草を刈り払いました。

今年で活動10年目ということもあり、幼木の中には雑草の背丈から抜け出しているものが見られ、ヒバの成長を感じ取ることができました。

作業のあとは、幼木の列がひと目で判るようになり、参加者各々が、木陰を吹き抜けるそよ風に涼みながら、当日の作業成果を一望していました。

最後に全員で記念撮影を行い、来年度も実施することを確認して解散しました。

 

(瀧口 森林技術専門官)

下刈りの様子

下刈の様子

全員で記念撮影

全員で記念撮影

 

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