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 みんなで森林づくり

函館北斗ライオンズクラブ 100万本の合同植樹アクトに参加

~雄大な駒ヶ岳をバックに、600本の苗木を植樹~

駒ヶ岳・大沼森林環境保全ふれあいセンター


5月20日(日曜日)、七飯町カリマ国有林で、函館北斗ライオンズクラブの100万本の合同植樹アクトが開催されました。

 

このライオンズクラブの事業は、ウィンクン・タム国際会長の今期の方針、環境保全を目標にした、100万本の植樹キャンペーンに賛同したアクティビテイであり、今回は会員の43名とその家族たちが参加しました。

 

その合同植樹アクトに参加する形で、森林の役割や森林づくりの基礎を学び体験する事などを目的とした「森林づくり塾2012」の塾生16名と函館事務所、渡島森林管理署、当ふれあいセンターの職員とで植樹を行いました。

 

当日は晴天に恵まれ、雄大な駒ヶ岳をバックに景観を楽しみながら、開会式と植樹指導のあと、600本のミズナラやサクラの苗木を植樹。

気温の上昇とともに汗をかきながらも、昼にかけてすべての植樹を終了し、現地で各々昼食をとりました。

 

「サクラが咲いたら景色も最高だね」との声とともに、苗木の健やかな成長をみんなで期待しつつ、写真撮影や自然の恵みを感じたりしながら、森林づくりの大切さに理解を深めたことと思います。

 

(福士 自然再生指導官)

開会式の様子

開会式の様子

約2mのサクラを植樹

約2mのサクラを植樹

ミズナラを植樹

ミズナラを植樹

 

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ダイヤルイン:050-3160-6271

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