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 みんなで森林づくり

いこいの森開園式で記念植樹

~多くの方々が森林とのふれあいを楽しんでくれることを願って~

【網走西部森林管理署】


4月28日(土曜日)、丸瀬布森林公園「いこいの森」において、「いこいの森開園式」が開催されました。

これは毎年、シーズンの営業開始にあたり行われているものです。

 

この日は、昨年と同じく好天に恵まれました。

関係者や観光客約60人が見守るなか、かつては森林鉄道として使用され、現在は公園内で観光用に運行されている機関車「雨宮21号」の車庫前でテープカットを行い、「いこいの森」の開園を祝いました。

続いて、地元の郷土史研究会により、今シーズンの運行の安全祈願を行いました。

その後、「いこいの森」に新たに建設され今年からオープンする「いこいの森センターハウス」の施設案内が行われ、最後に、植樹会場に移動して記念植樹を行いました。

 

記念植樹にあたり、山田森林管理署長から「遠軽町の8割以上は森林に覆われており、その8割は国有林です。民有林・国有林が連携してこのような記念植樹を行うことは、大きな意義がある。これを機会に、多くのみなさんが森林に対する理解を深めてくれることを期待しています。」と挨拶があり、関係者でサクラの苗木8本の記念植樹を行いました。

 

今年も多くの方々が「いこいの森」を訪れ、森林とのふれあいを楽しんでくれることを願っています。 

 

(太田 流域管理調整官)

雨宮21号の車庫前でテープカット

機関車「雨宮21号」の車庫前で開園式

テープカットを行い、いこいの森の開園を祝いました

テープカットを行い、いこいの森の開園をお祝い

参加者全員でサクラの苗木8本の記念植樹

関係者でサクラの苗木8本の記念植樹

 

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総務企画部企画課
ダイヤルイン:050-3160-6271

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