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10月27日(木曜日)、幌延町のオトンルイ国有林において、海浜景観の再生に向け、カミネッコンによる植樹活動を行いました。
このイベントは、地域に根ざした取組みとして、また、2011年国際森林年記念イベントとして企画しました。
当日は、NPO法人「天塩川を清流にする会」から7名、森林ボランティア団体「てしお森遊会」から9名の参加をいただきました。
署長の挨拶後、早速署内会議室でカミネッコンの組立に取りかかりました。
参加者の中には、カミネッコンを初めて作成する方や慣れていない方もいましたが、当署職員やカミネッコン作りの経験がある「てしお森遊会」のみなさんの協力を得ながら、参加者全員が各自1個ずつカミネッコンを作成しました。
その後、屋外で、作成したカミネッコンにミズナラの苗木を移植し、マイクロバスで植樹する現地へ向かいました。
当日は天候にも恵まれ、この時期にしては比較的温かく、風もほとんどない絶好の植樹日和となりました。
参加者のみなさんにとっても心地よい植樹となりました。
作業終了後、参加者全員による集合写真を撮り、国際森林年記念、海浜景観の再生の植樹が終了しました。
植樹した現地は、波打ち際からほど近い海岸線にあり、常に塩分を含んだ強風に晒される厳しい自然条件下にありますが、たくましく育ってくれる事を願っています。
(南 流域管理調整官)
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