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10月14日(金曜日)、留萌市幌糠国有林の「チバベリふれあいの森」において、新星マリン漁業協同組合女性部、宅)留萌コープ会、るもいコープ会合同のカミネッコンを使ったミズナラの植樹「お魚を呼ぶ森林づくり及び森林教室」を実施しました。
自然とのふれあい、栄養豊富な海作りに必要な川上の森林育成などが目的で、平成14年から毎年この時期に行っており、今年は18名が参加し、当署からも6名のスタッフが参加しました。
当日は青空が広がる好天に恵まれ、植樹日和となりました。
カミネッコンを見るのが初めての方も多数いたため、まずスタッフから作り方を説明してから、それぞれ作成に入りました。
参加者は、カミネッコン作成からミズナラの苗木の移植。和気藹々のなか一連の作業に心地よい汗を流していました。
ミズナラの苗木は、スタッフが近くの国有林から事前に採取した地元のもの。この辺りの環境にもすぐに馴れると思います。
完成後はみんなでカミネッコンを抱え、設置場所まで移動。7個1組で設置して、海を豊かにする木の生長を願い、植樹を終了しました。
(佐々木 流域管理調整官)
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