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平成23年10月14日(金曜日)、国見山自然観察教育林(十勝西部森林管理署389林班)において、『国際森林年記念 美しい森林づくり 「森林のつどい2011育樹祭」』を北海道と北海道森林管理局共催により開催しました。
当日は、帯広市立柏小学校の児童や一般公募に申し込まれた市民など約270名が集い、好天に恵まれる中、保育間伐や枝打ちなどの育樹活動に、心地よい汗を流しました。
この育樹祭は、2004年から北海道と北海道森林管理局共催により行われており、8回目を迎えます。今年は国際森林年を記念して、芽室町、音更町、帯広市教育委員会、北海道森林インストラクター会に後援していただき、将来を担う児童たちの森林への関心や理解を少しでも深めるきっかけになればと開催しました。
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津元北海道森林管理局長
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齊藤芽室町副町長
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寺山音更町長
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開会式では、津元北海道森林管理局長より主催者を代表して挨拶があり、続いて齊藤芽室町副町長、寺山音更町長より来賓を代表して挨拶がありました。
帯広市立柏小学校6年生の西村胡桃さん、家次優希くんの元気な国際森林年宣言を受け、その後、関係機関代表者と柏小学校5年生の齋藤千夏さん、石田勇人くんにより記念標柱を設置して育樹活動はスタート。
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開会式の様子
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これから育樹作業の始まりです
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倒す方向をよーく狙って!
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しっかり伐れるかな…
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森林インストラクター会の指導でツル切り
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記念に輪切りを採取
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参加者の皆さんは、保育間伐、枝打ち、ツル切りなどの保育活動を約1時間ほど行いました。
特に柏小学校の児童の皆さんは、平成2年に柏小学校創立70周年を記念して先輩達が植えたアカエゾマツの手入れも行い、次世代に引き継ぎました。
ここまでで、一般公募の皆さんの作業は終了!帰路へと向かいました。
ここから柏小学校の児童の皆さん約140名は、スタッフや北海道森林インストラクター会による森林教室となりました。
森林教室では、国見山の名称の由来、樹木の説明、治山ダムの役割等について勉強しました。
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森林インストラクター会による森林教室
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スタッフによる森林教室
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治山ダムの解説
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「葉っぱの手紙」作りの材料ゲット
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ふるさとの国見山での育樹活動などを通じて、森林の大切さを感じていただくことができた育樹祭となりました。
(指導普及課 石橋企画官)
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