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 みんなで森林づくり

天塩小学校3年生児童による「北のしじみの森林づくり」

~みんなで育てた苗木を移植しました~

【留萌北部森林管理署】

北のしじみの森林づくり

9月30日(金曜日)留萌北部森林管理署と天塩町立天塩小学校の児童、地元住民のボランティア(てしお森遊会)により実施している「北のしじみの森林づくり」を行いました。

この活動は、平成17年から行っているもので今年で7年目となります。

天塩小学校3年生の児童25人が、再生段ボール紙を使った育苗ポット「カミネッコン」を作り、校庭の花壇にドングリを蒔いて育ててきたナラの苗を移植しました。

当日は、雨が降るあいにくの天候となったため、川口国有林内の「北のしじみの森林」での植樹を中止し、学校での作業となりました。

「カミネッコン」に移植した苗木は、当署が天塩小学校に寄贈したドングリを、子ども達が5月に学校の花壇にまき付け 、水やりや除草などを行って大事に育ててきたものです。

作業に先立ち、児童代表の青野君が「立派な森になってください」と植樹宣言したあと、班に分かれ、署職員やてしお森遊会会員の指導を受けてカミネッコンを作り、高さ10cmほどに成長したナラの苗木を移植しました。

作業終了後、カミネッコンに移植したナラの苗木を並べ、児童ひとりひとりが苗木の生長を願い「大きく育ってください」などと書いたメッセージ板を掲げ全員で記念写真を撮り、平成23年度の天塩小学校3年生による防風林造成チャレンジ「北のしじみの森林づくり」を終了しました。 

(南 流域管理調整官)

北のしじみの森林づくり挨拶

北のしじみの森林づくり挨拶

児童代表植樹宣言
児童代表植樹宣言


カミネッコンの組立て方法説明

カミネッコンの組立て方法説明


カミネッコンを組立てる児童

カミネッコンを組立てる児童


苗木を移植

苗木を移植

 

 

 

 

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